インタビュー内容テキスト

しこりは大きなものではなかったけれど、マンモグラフィを受けたとき、医師らが考えていたように前がん状態の部分が見つかり、皆、最初は乳腺腫瘤摘出術をするものだと考えていたけど、最終的には、乳房切除術を受けることになりました。 実際、心理的には乳房全体を取り除いて良かったと思います。

私は、しこりを常に感じることができるのに、様子観察しなければならないという考え方をあまり好みませんでした。だから乳房切除術を受けた後はほんとうに安心しました。

しこりがあって、自分自身に気にしないように、触らないように説得しながら日々を過ごすのは、気分の悪いことだと思います。だから、胸も無くなってしまったけれど、しこりが無くなって本当に気分的に楽になりました。手術は診断されてから2週間以内に行われ、医者や受けたケアはとても素晴らしかったです。

同時に、リンパ節を生検してもらい、それらは全て陰性の結果で戻ってきました。
その時は全ての事を悲観的に思わなくても良いという希望を感じた瞬間でした。

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