インタビュー内容テキスト

2回目の乳房切除術と両方の卵巣を摘出したことは、1回目の癌を持った乳房切除術とは違い、予防措置でした。自分自身で決めたことで、すでに癌に侵されている部位を取り除くというわけではなく、自分自身の未来のために行う手術であり、恐くはありませんでした。

それらの手術にそれほどおそれを持たなかったのは、実際にあるがん細胞ではなく、癌になるかもしれないという可能性に対処しているようなものであったからだと思います。

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