インタビュー内容テキスト

12年前のほう、最初のがんだって分かったときに、仲のいい友達に言ったときに、「わあー」って泣かれてしまって参りましたね。何か、何て言うんでしょう。こうすぐにでも死んじゃうと思われてしまう病ですよね(笑)。だから、そういう反応をされても仕方がないんでしょうけど。何か、すごく仲のいい友達に「わーん」って泣かれてしまったのもありましたね、今でも覚えてます。実家の父がすごく、私が病気になったことでショックを受けたのと同じように、ああ友達も泣かしちゃったしっていうのはありますね。だから、私のことを思ってくれていれば思ってくれている人ほど、がんだっていうのを打ち明けるのはかわいそうかなという気持ちもありますね。ええ。

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