インタビュー内容テキスト

こう、まあ、いい年になって結婚を考えるようなお付き合いをすることも、まあ、それなりにありましたけれども、やはり、なんでかはわからないんですが、えーと、みなさんすごく子供を望まれる方ばかりだったんですね。それはたまたまだったのかもしれないんですが。私はもう会って、ま、例えば2回目とか3回目の段階で、まあ、私はそこまで深い話はしないまでも、こういう病気を持っているんで、なかなか子供はわからないですよ、っていうことはかなり最初の段階で申し上げるようにはしていたんですけれど。で、その時はみんな、「わかった。支える」って言うんですけれども、まあ、長く付き合っていくと「やっぱ子供どう?」みたいなことを言い始めて。うーん、それは最初に言いましたよねと。だから向こうの親とかも入ってくるとまた話が色々とややこしくなってきたりとかしまして、 あとはまあ、そうですね、本人は良くても、家族が私の病歴(本人注:病気のこと)を調べるなんてこともありましたから、無断で。で、そうなってくるとなんかちょっといやだなって(笑)。あとはまあ自分がその方たちの期待に恐らく添えないかもしれないっていうふうに思い始めると、なんか無理して結婚することもないかなっていう。(笑)それでやっぱり子供のことでちょっとということが2~3回はありました。

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