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プロフィール

インタビュー01

診断時:15歳 
インタビュー時:40歳(2017年8月)
主な発症部位:大腸、胃、食道
関東地方在住の女性。一人暮らし。
中学3年で確定診断が出てから、30歳までステロイドによる治療を続けていた。その間ムーンフェイスなど、ステロイドによる副作用に苦しめられたが、10年前にステロイドを止めてレミケードを使い始めてから劇的に良くなった。入院は7回したが、手術の経験はない。最初の会社では通院などで配慮はしてくれたが、それでもキャリアアップは難しいと思ったので大学教員に転職した。

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―― 思うところがあって転職されたというお話しだったんですけども、まあ、一般の企業からその、大学の教員っていうのはかなりの、その転職だと思うんですけども(笑)

はい、はい、うーん、ま、いくつかあの理由はありますけど。もともとその大学関連とか研究関連というのに、そもそも興味があったというのもありますし、だから、しばらく働いて、それでもやりたかったら戻ろうっていうふうに、どこかで思ってたところもありますし。後はやっぱりしばらくはこう一般の民間の企業で働いてみて、やっぱり自分で一生懸命もやってるし、それなりに何か年数が経つと、ま、結果も少しくらいは残せてるかなっていう風に思えるようにはなったんですが。やっぱりその、休んでしまうとどうしても、通院とかで休まなければいけないので、その分は評価としてなんでしょう、こう例えば有給を、何日間って決まっていたとしたら、1日でもオーバーしてしまったら大幅に査定に響いてしまうとかっていうのがあったんで。うーん、やっぱり何かそれがすごく、何でしょね、1日でもやっぱり、うん、多く休んでしまうとものすごくマイナスになってしまうっていうのが、将来大丈夫かなとか、そんなに上には行けないだろうなとかいうのがあったんで、もうちょっと自由に、あのー、休みを半日とるにしても半休になってしまうっていうのがあったので、何か9時から5時って決まっているようなところ、業界よりは、もうちょっと結果さえ出せばまあその、時間は少し自由になるとか、通院できるとか、そういうところの方がいいだろうっていうふうに思ったことが一つはあります。

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