インタビュー内容テキスト

実はあの、最初私あの、婚約してた人がいたんですね。それであの、結婚式の日にちまで決まってたんですが、その手術やらなんやらで、あのー、ちょっと延期しようと。で、その間に向こうのまあ、ご家族が病気のこととか調べて、で、ま、ちょっとノイローゼみたいに、向こうの方がなってしまって、で、もうちょっとこれは結婚してもお互いに不幸になるだけだなと思って、まあ、お別れをしまして。
一つは相手の方のご家族が、まずお父さんが、もう相手がこう学生時代に急死されてて、で、お母さんもちょっと治らない病気をもってて、お姉さんも社会生活できない病気なんですね。なので、まあ、お嫁さんくらい健康な人がほしかったんだろうなというのがあります。で、何か、あの、自分が病気なのはしょうがないけれども、自分が病気であることでその、相手のご家族が病的な状態になってしまうって、それをそのまま私に伝えられてしまったというのがショックで、あ、つまりこれは私がいないほうがいいんだなっとしか思えなかったですね。…だから相手の方がもしそれをどうにか克服していこうという動きがあれば、また違ったんでしょうけど、ま、あの、これはその人に限らずですけど、やっぱ、さっきも言った、その排除すべき病理だって思っていたんですね、その人。だから治らない病気でも絶対治せっていう感じでしたし、

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