インタビュー内容テキスト

―― 最初におっしゃった皮膚の病気っていうの、すいませんもう一度名前を言っていただけますか。

えーと、「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」

―― これはクローン病のその、えー、合併症ではないんですか。

では、には、あの、例えば調査書みたいなものに合併症としては書かれていないです。で、ただ、あの、担当医が言いうには、確かに他にもクローン病の患者さんで「掌蹠膿疱症」持ってる人いるねと。
で、ま、結局どちらも免疫が関係する、で、しかも炎症が起こるということで、うーん、それはどうしてもクローン病になるような体質の人は「掌蹠膿疱症」というのもなりやすいのかもしれないね、というくらいの感じですね。

―― よくあの、IBDの患者さんはあの皮膚に合併症が出ますよね。

ええ、なんとか「紅斑」(結節性紅斑)とかってありますけど、それとはまた違うようです。

―― あの、壊疽性膿皮症とかよく聞くんですけど、それとは違うんですね。

それとは違うみたいです。一応先生にも、あの最初手が血まみれになるくらいひどかったので、それでお見せしたんですけど、それとはちょっと違う。で、皮膚科の方に行ってで、「掌蹠膿疱症」という形で病名もらいました。

―― その治療にはどういう薬とか。

もうあのステロイド。

―― やっぱりステロイドですね。

これもステロイドになっちゃいますね。

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