インタビュー内容テキスト

えーと、3年前の7月ごろは、極端な話、7月の20日に在宅に戻りました。4日目の晩に母が、夜中にトイレに起きたときに、母の部屋の横に私は寝てるんですが、ガタンって音がして、隣の部屋へ行ったときには、もう母は倒れてて、結局、うーんと、大腿部の骨折をしたんですね。そのときにたまたま、私しか、家にいなくて、救急車を呼んで、まあ、夜中病院に運ばれたんですけれども、その、在宅に戻って4日目でそんな状況になって、何も、その、3カ月後でも1カ月後でもよかったんですけれども、4日目に、4日、3日、3日寝て4日目の晩にそんなことになったってことで、すーごく何か私自身、落ち込みまして。ほんで、その、何ていうか、手術中、その大腿部骨折の、したときの手術中に母がちょっと、まあ、何ていうかな……どういうのかな、命の危険というか、その、まあ、ちょっと危なかったっていう、後から先生がおっしゃったのは、そういう危険な目にあわせたと。

で、まあ、そのー、何ていうかな、去年、2年ぶりに在宅に戻ってきて、そのときには、そのー、骨折ではなかったですけど、突然母が下血をして、そのー、何ていうかな、ああいうのっていうのはもう前触れも何もなしに、出血する。どこから出血するのかも分からないけど、トイレに行くたんびに便器に出血っていうか、ポタ、ポタ、ポタっていう、何か血が下りるっていうか。

まあ、それこそ「魔の4日間」って私ども言ってるんですけど、「魔の4日間」が過ぎて、まあ、1週間、ああ、やっと過ぎた。ああ、10日過ぎた。ずっともう、10日過ぎたら今度下血が始まってっていうか。

こう、何か、何ていうかな、在宅に戻ると必ず何ていうかな、骨折なり何かすごいアクシデントみたいなことが起きるもんですから、私としたら、正直言って、もうできることなら施設にずっと、あのー、置いていただいて、安心して、まあ、母を看れたらなあとは思ってるんですけども。

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