インタビュー内容テキスト

セカンド・オピニオンは、2ヶ所ぐらい行ったと思うんですけれども、1つはやっぱり乳がんの実績のあるがんの専門病院の腫瘍内科医って言われる人とか。そうですね、乳がんで著名な先生。近くに大きい別の病院があって、本も書いたり、いろいろ学会とかもやってる先生がいらしたので、その先生を訪ねて。で、とにかく「複数を聞いて判断しよう」っていう思いがあったので。あと、そうですね。セカンド・オピニオンって、もう一つ情報源になったのは、インターネットで、インターネットいろんな情報があるんですけれども、その相談(窓口)があるんですよね、インターネット相談。例えば、私の県ではその県のドクターが集まって、交代で、その患者の質問にインターネットで答えるっていうサイトがあって。私はそのサイトをずうっと継続して見ていたんですよ。見てたので、そこは信頼できるっていうのを自分で分かっていたので、自分がなったときも、そこにQ&Aを出して、あと、幾つかそういうのが2つ、3つあったので、そこにも詳しく書いて、「この場合は抗がん剤どう考えたらいいんだろうか?」っていうのを、質問を出しました。ですから、直接ドクター会ったのは、2人かな? 3人かな? で、そういうQ&A。全部で5か6の意見を集めて、で、いろいろまあ最新の本とか、インターネットの情報とかさらに読んで、そういうのを全部総合して自分で決めた。で、主治医の先生と。だから、A先生がこう言ったから、こう。この先生が言ったからこう。本にこう書いてあったからこう。じゃなくって、とにかく全部自分で情報を集めてトータルして、あ、こことここの意見はちょっと近いじゃないかとか、あ、同じことを、ということは、かなりこう真実に近いとかね。まあ最初のときは後悔があるんですけれども、2回目のときは学習で、もうそれができたっていうのは結果的には良かったと思います。

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