火災による死

2005年度(2005年4月から2006年3月までの12か月間)に、英国で火災により亡くなった人の数は473名と、1958年以降、最少を記録しました(www.communities.gov.uk を参照)。

インタビューに答えてくださった方々のなかには、火災で家族を失った方々も若干名おられます。カレンの母親は2007年に自宅火災により亡くなりました。火元は不明、検視官は不慮の事故と結論づけました。

サリーの母親は2007年に、自宅アパートで起きた火災により亡くなりました。原因は煙草の不始末と考えられました。鎮痛剤の飲み過ぎにより眠気を催し、そのような事故が起きた可能性があります。

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