インタビュー内容テキスト

思ったより、抗がん剤の治療も、吐き気とかそういうのも、副作用がほとんどなかったんですね。1回だけちょっと、吐き気とめまいがしたんですけど、その1回だけで、後はもう順調にね、進んだんですけれども。
で、結局、最後の5クール目ぐらいのときに、娘が出産っていうことがありましたので。だから、出産の1ヶ月前から上の子がいますから、うちに帰ってきてて。で、もうとにかく、にぎやかにバタバタと抗がん剤の治療しながら、過ごせましたので。だから、大変とか、しんどいとか、その病気のほうばっかに気持ちが行かなかったっていうのもよかったんじゃないかなっていう気はするんですね、ほかのことで。「あ、明日はそうそう、抗がん剤の治療に行かなきゃ」みたいな感じでね(笑)。だから、1週間に1回、点滴して、それで後は薬っていう感じですか。2週続けて点滴に通ってという形だったんですね。で、娘が出産しまして、それからまだ抗がん剤の治療、続けてましたから。で、娘の家に私が行きまして、それで、治療も最後までしたんですけれども。
まあ、最後のほう、ちょっと、肝臓の数値がよくなかったんですけれども、でも、その後、それ以外は、白血球もちゃんと元通りに戻って治療も続けられましたから。まあ順調に治療は続けられたんですけども。

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