インタビュー内容テキスト

障害者認定、一応あって、障害者、えーと、2級かな、取れて。それで、今度大学のほうの、休職扱いしてもらってますので、その、休職扱いに伴います、診断書っていうのが必要になるので、その診断書、毎月書かなくちゃいけないんです。私も初めて知ったんですけど。その、診断書を書いて、で、共済のほうに提出しなくちゃいけないので、その診断書を毎月、あの、主治医の先生に書いていただいてる状況です。

―― あの、障害認定って精神障害?

精神障害です。

―― の2級?

はい。

―― ああ、なるほど。え、ご主人はそれに対して、そのー、自分が精神障害っていうふうな認定を取ることに関して、何か抵抗っていうか、そういうことってなかったですかね。

――私が見るかぎりでは、あの、無料でバスに乗れるからよかったね、っていうぐらいで、あまり私の目にはそんなに。でも本人はやっぱり身障者っていう、精神障害者っていう文字を見るとショックだと思うんですけども。でも、もう自分に置かれてる状況っていうのがたぶん分かっていると思うので、自分で嫌だなとか、こんな手帳使いたくないなという思いはしてないと思います。まあ、手帳を見せてバスに乗るときでも「ありがとうございます」ってしっかり言って、「ご苦労様です」って言って、バスの運転手さんにあいさつして乗り降りしてるので、あの…自分はこういう状況になったっていうのは、たぶん認識はしてると思いますので。別に嫌だなというのはないと思う。

 

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