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プロフィール

インタビュー23

診断時:19歳
インタビュー時:38歳(2018年3月)
主な発症部位:大腸、小腸
関東地方在住の女性。一人暮らし。
18歳の時に下痢が続き大学病院へいったらすぐにクローン病と診断された。その後IBD(炎症性腸疾患)の専門病院に移り治療を続けたが、狭窄があり、3回手術をして30代中半の時にストーマ(人工肛門)も造っている。病気のため大学も何年か遅れて入学し、20代後半になって仕事を始めたが、病気のことは隠して就職した。今の職場でも管理職の人には言ってあるが周りの人には病気のことは話していない。ただ、仕事の内容から、病気が仕事の支障にはなっていない。

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ステロイドは少し使った時期もありましたけれども、私自身があまり好きではなかったので大きく、あの長期スパンでは使いませんでしたね。あの、イムランを飲んでいた時期には少し使ってましたね、うん、入院中に。

―― その「好きでなかった」っていうのは副作用か何かですか。

そうですね。副作用が怖かったのと、その、前の病院で同じ、あの、別の病気で、えーと、大量に、あのプレドニンを投与されている方がいて、で、不整脈になったりとか心肺停止になった、見てしまって、で、あの、その怖かったんですね、それを見てしまった故に。自分もあの大量投与されて、徐々に下げていくにしても、そうなったら怖いなっていうのは、あの別のもの(別の疾患の患者)を見てイメージして、あのクローンとは違うかもしれないんですけれども、それはちょっと拒否気味にな、はなっていました。

―― じゃあ、自分でそのステロイドは使いたくないっていうふうにおっしゃって使わなかったということなんですね。

はい。…そうですね。言いましたね。あの、拒否はしたんですけど、まあ結局使うことにはなるんですが(笑)、あの、初めは怖くて使いたいという医師の話もちょっと、あまり耳を傾けることはできなかったです。うん。

―― で、じゃあ、実際には、ご自分はそんなにたくさんは使われなかったんだけれども、例えば副作用とかは、あの、出たりはしませんでした?

そう、ですね。あの、大きくは出ない。まあ、ちょっと少し、あの顔が膨らむような経験はありましたけれども、うーん、大きくはそんなに副作用、骨が溶けるとかそういうことはなかったですね。うん。

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