インタビュー内容テキスト

平成の18年の春まで、コンビニ、ずっと営業してきたわけです。で、その間、やっぱり、子どもはそれなりに成長してきて、やっぱりいろんな思春期とか、いろんな問題が出てきまして。残念ながら、その子どもの中で、えー、1人、やっぱり自立がなかなか難しいいう、そういう環境になってしまったわけで。それにずいぶんやっぱり、私ども2人はいろいろ、苦労したいうんか、いろんな面でね、立ち向かって。それで、まあ、あのー、家内のほうは、もう、やっぱり僕からも責められる。やっぱり、その子どもがなかなかね、言うこと聞いてくれない、いう、そういう感じから、やっぱり苦労しまして、平成17年ごろから、やっぱり、ちょっとこう、疲れがね、妻に、表面化してきたわけです。それで、まあ、あの、これ以上もう無理やということを自分が知って、まあとにかく、あのー、契約、コンビニのフランチャイズ契約は18年、までやったんですけども、もうちょっと半年前からちょっと閉めたいな、いう感じで、話出したところ、やっぱり今閉めてもらったら、ちょっと違約金がかかりますよ、いうことなんで。まあまあ、いろいろちょっとこう、ごたごたとしたんですけども、まあまあ辛抱して、えー、満期まで頑張って、5月に閉めることはできたわけです。
それで、えーとね…やっぱり家内が体調、そういうふうに壊してきて、やっぱり、平成、えー、要するに、17年度、18年。その2年の間、ものすごくやっぱり心配した時期なんですよ。そのときにちょっと、やっぱ僕も慌てて、うん。まあまあ、とにかく、このままではちょっと、僕は許せんな思うてね、うん。今、この世を去られたら、とにかくもう後悔のしようがないというふうに感じて、ま、ちょっとばたばたといろいろな人やら、相談やら、何やかやとした時期なんです。それで、あのー、どんな感じかいうたら、えーとね、その、コンビニを閉める…うーん、もう年末から正月、正月明けぐらい、ちょっともう様子がだいぶね、変わってきて。あのー、お客さんとのレジ、えー、レジの仕事がちょっとやっぱり、もう1人では無理になってきたいう感じ。

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