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プロフィール

インタビュー16

診断時:73歳
インタビュー時:76歳(2008年6月)
東海地方在住。2005年夏、健康診断でPSA検査の値がやや高かったので、精密検査を受けたところ、浸潤はないもののグリーソン・スコアが9の悪性度が高いがんと判明。手術を勧められるも、身体への侵襲と病院の対応への不安感からインターネットで情報を収集して転院。2006年4月から2ヵ月間入院してリニアックによる3次元原体照射治療を受けた。合併症もなく、2年経過した今もPSA値は0.1台で安定している。

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それで、実際に生検を受けるときに、あのー、9月の25日の日ですか。ちょうど日曜日なんですけれども、月曜日に生検を受けるっていうことで、日曜日に入院をしたんです。で、入院をしたその日に、あの…まあ、先生をこちらなりに、一応、まあ、専門医は、この病院のこの先生が専門医だなというふうに思ったもんですから、それで最初の診察はその先生が外来に出られる日を選んで診察を受けたんですけれども、実際に、その、「私が主治医ですよ」っていうふうに、私が入院をした、生検をするために入院をした日の夜、私のところへあいさつに見えた先生が、あの、この先生がやってくださるだろうなと思ってた先生じゃなかったわけですね。で、あの、生検の予約も、それから、生検の、うーん、注意事項もいただいた先生がサインを、あの、最初に診察をしていただいた先生がサインをしていただいてるんですけれども。だから、てっきりその先生がやってくださるもんだとばっか思ってたのが、えー、入院をしてその日の夜に、あの「私が一応、担当をします」っていうふうにお見えになった先生と違ってたもんだから、大変驚きましてね。非常に驚いたですね、それは。
それでまあ、どういうことなんだろうかなと思って、まあ、あの、もう、「僕はもう検査をやめて、うちに帰るよ」っていうようなことを、まあちょっと言いましてね。はい。でも、それもなだめられ、説得されて、で、まあ不承不承、承知したんですが。
それの関係があるのかないのか、その日の夜、あの、脳出血しましてね。大体、私って血圧が、あの、非常に低いんですよ。90……。あの、高いほうで90、低いほうですと30台ぐらいの非常に低い、まあ、低血圧なんですけどね。それがその日、130、140近かったもんだから、え?いいんかな?と思ってたら、どういうわけか夜中にこう、むかむかっとして、めまいがして。で、次の日の朝、すぐにその話をして、で、今度、脳外科の先生が見えましてね。すぐCT撮ろうっていうことで、もうCTを撮ったんですよ。したら、脳出血してるっていうことで、この生検のために入院してたのが、今度、脳出血の治療っていうふうに変わりましてね。10日間ぐらいですか、絶対安静でしてまして。それで、まあ、ある程度落ち着いてから、あのー、まあ、生検、大丈夫だろうっていうことで、まあ、生検は受けました。
で、まあ、そういった経過もありましてね。ちょっとこう、いいのかなあ?という気持ちがね、こう、その病院に対する、まあ、不信みたいなものが出てきましたね。

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