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プロフィール

インタビュー08

インタビュー時年齢:30歳(2019年2月)
障害の内容:視覚障害(弱視・色盲)
学校と専攻:大学・外国語学部(2007年度入学)
関西地方出身の女性。先天性の弱視で、色盲がある。小学校は普通学校で学んだが、中高は、盲学校に通った。中高ごろからとても興味があった英語を学びたいと思い、外国語学部に進学した。3年生の海外実習では困ることがあったが、周囲にサポートされて充実した時間を過ごせた。現在は、一般企業で働いている。

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( 科目の履修は)自分の興味・関心のある授業を取って、ただ1つ、(通っていた大学は)文系総合大学みたいな感じで理系の授業ほぼなかったんですが、1個だけ、実験室で、バイオテクノロジーの最新の技術を学ぶような授業がありまして、確かね、前期が顕微鏡を使っていろいろ細胞の観察とかをやるような授業で、後期は、もっと細かいバイオテクノロジーってことで、遺伝子の解析なんかをするような授業があったんですけども、最初、前期の、顕微鏡の授業を取ったんですけど、初回のオリエンテーションで、顕微鏡を覗いてみたりなんかして、やっぱ分かんないなと思って、ちょっと諦めちゃったっていうことがありました。初回の授業でやめちゃったっていうことありました。
で、結局その授業は後期のバイオテクノロジーのほうはあまり顕微鏡とか使わないので、あ、そっちならできそうだなっていうことで、後期の授業は取ったっていうふうなことがありますけど、後から考えると、前期の授業はもうちょっと粘ってもよかったのかもなっていう。顕微鏡覗くんじゃなくて、教授は、「顕微鏡をテレビでつないで、テレビの画面で見るような装置もあるよ」っていうふうな話もしてたので、何かそっち使わせてもらえば良かったなとか、後から考えると思うことはありますけど、そんときは正直ね、そこまでの熱意がなかったかな、っていう感じがしますね。

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