インタビュー内容テキスト

そのゼローダに関しては、1日3回お薬を飲むだけなんですが、髪の毛は抜けないんですね。ただ、やはり飲み薬なので消化器系にものすごくダメージを受けてしまって、それを改善するためにビオフェルミンとか、そういったもの、整腸剤を処方してもらったんですけど、もう全然効かなくって。当時ももちろんお仕事はしていたので、それが、普通に下痢とかだったら、ちょっとおなかが痛くなってきて、「あ!」って思うじゃないですか。でも、そうではないので、もう急に「来た!!!」っていう感じになってしまうので、何か席を離れて帰ってきたら、また席を立つみたいな、そういった感じになってしまうので、もうお昼も怖くて食べられないので、サンドイッチとか、本当にちょっとだけ、で、あんまり飲み物とかも飲まないようにしたりとか、でも、おうちに帰ってきてしまうと安心なので。それがずうっと続くわけではないから、読めないんですね。点滴の副作用と違って、点滴を打ってから何日間か吐き気があるとか、まあ点滴の場合だと、だんだんこう薄まってくるので、次に投与するまでの間に。でも、飲み薬は常にあって、それを肝臓が解毒する…ということがありますから、いつ、それがこう体に回っているかっていうのが分からないので、どうしても読めなくてすごくつらかったんですね、その下痢の副作用が。で、人によっては便秘になったりするらしいんですけれども、私は下痢がすっごいひどかったので、もうその副作用が本当に苦しかったですね。

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