インタビュー内容テキスト

(初期)治療をして、まあ大体1年ぐらい、2002年、2003年。で、まあ少しずつ社会復帰とか、そういったこととかを、考えるようになってきました。そして、2004年に入って、ちょうど腫瘍マーカーの上昇っていうのが、2004年の入ってすぐ、1月に上昇してしまって。そして腹部エコーで肝臓への転移が分かりまして、あと、同側の切ったところの皮膚の転移っていうのもちょうど見つかりました。で、アリミデックス(*)だけだと、やはり難しいというのもありましたし。あと、どうしてもまあ年齢的なこともありますけれども、もう特に(生理を)止めていないので、やはりホルモンの数値が上がって、まあ生理が戻ってきてしまっていて、やはりホルモン陽性(のがん)ですから、そういったこともありましたので、リュープリンという、(生理を)止めるお薬の注射をプラスして、で、一応ホルモン療法は、そのまま続けて、それは少し効きまして、肝臓と皮膚と(転移は小さくなり)、腫瘍マーカーも一応、下がりました。

*アリミデックスは、通常、生理が完全に止まった人に使われます。

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