インタビュー内容テキスト

で、ゼローダまでは飲み薬なので、抗がん剤でも、まあ、特に不都合のない人であれば、月に1回とかの通院で済むんですけれども、どうしても点滴の注射になると、まあ3週間に1回の点滴の注射もありますけれども、私が今やっているナベルビンに関しては、ほとんどウイークリーと変わらないので、どうしてもお休みを取らないといけないという形になって。もちろん遅刻・早退でも可能なんですけれども、自分が無理っていうのがあって、本当はそんな甘いことじゃいけないなと思うんですけれども。あと、ただ、時間どおりにはやはりいかないですね、病院は。ですから、やっぱり診察で1時間待ったり、注射で、注射もそこにあるアンプルですぐ打つわけではないので、一人一人に合わせて調剤してから、送られてくるので、その時間っていうのもあるので、どうしても待ち時間とか合わせると、なかなかそういう思い通りにはいかないので、だったら休みにしちゃったほうが…(会社に)戻らなくてもいいし。例えば遅刻で「何時って言ったのに何時に行けない」って言ってイライラすることもないので、もうお休みにしたほうがいいなと思ったときに、やはり月曜日から金曜日の契約で入っている以上は、あ、もうこの会社はとりあえず1回辞めなければというふうに思いまして、1回辞めまして。
で、今ナベルビンが少し軌道に乗ってきているので、これから少しずつ、社会復帰を考えていきたいなとは思っているんですけれども、やはりどうしても病院は月曜日から金曜日までなんですよね。もうそれが本当に病気になって初めて、自分の受けたい科が月曜から金曜日にしかないというのがものすごく不便で。
で、土曜日やっているところもあるんです、ありますけれども、私が行っている病院は月曜日から金曜日しかないので、何かお医者さんもシフト制にしてほしいっていうふうに(笑)、ものすごく思います。
まあ平日のお休みを取れるところにして、働く日にちを少し減らしたりとかっていうような工夫を今、考えているところなので、どうしても月曜から金曜日までのフルタイムのお仕事はもう無理かなあと思って…いるんですね。

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