インタビュー内容テキスト

6月に私がその習っている三線という楽器と、あと歌と合わせてライブをやることになっていたので、ライブ活動というのを、プロとしてではなくて、ボランティアライブだったり、そういったことの活動を少しずつしているんですね。今回は役者さんのお友達と一緒に朗読を合わせてやるライブを計画していたので、「とにかくそのときに何かあったら困る」っていう話を、先生に一応お話しして。で、先生も、非常にそういったことを覚えていてくださって、「もうそれに合わせてそのときが大丈夫なようにしようね」という話をしてくれて、1番はその私のやりたいことを優先、2番目が治療というような選択肢で、一応動いていました。
そして、お薬としては、もうその後、もう抗がん剤しかないので、やはり髪の毛の抜けないお薬をというふうに相談をして、で、今現在もやっているんですけれども、ナベルビンというお薬で治療を再開しました。ただ、始めたときの最初の1回目がものすごく副作用がひどくて、吐き気があまりないらしいんですけど、ものすごい吐き気があったんですね。で、まあ一応副作用止めでナウゼリンというお薬を頂いたんですけれども、全然それが効かなくて、もう2日間、食べれなかったんですね。で、2日間で2キロ近くやせてしまって、まあやせることはいいことなんですけど(笑)。やはり、「いや、ちょっと体力がもうちょっと無理」っていう感じになってしまったので、そこでまた先生に相談をして、「ライブが近いので、この状況だと無理だから、ライブが終わるまでもうやらない」っていう話をして、また休薬にしました。

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