インタビュー内容テキスト

で、まあ、2~3日ぐらい、えーと、自分で歩いてトイレに行けるようになったのが、手術の次の次(の日)ぐらいだったと思うんですけれども。えー、その背中の筋肉、広背筋って言っても、私の場合、その背中、上のほうではなくて、だいぶ、その腰の近くまで、脂肪を取ったみたいだったので、まず、感じたのが、左側のウエストの後ろの辺が何か痺れるようなじんじん痛いような違和感がずうっとしていまして。で、そこの辺が変だったのと。それから、座ることが最初できませんでした。で、あの、そのときに、すごく感じたのは、椅子に座るっていうことは、すごい、腰周りの筋肉をいろいろ使っているんだなって。それで、座ることができるんだなっていうのを、そのとき初めて知って。座るっていうことが、こんなに大変なことなんだっていうのは、その手術の数日後にものすごく感じたことです。

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