インタビュー内容テキスト

で、そのあと、3ケ月ぐらいしてから、入れ墨で乳頭乳輪に色を付けました。で、入れ墨なんですけれども、私の場合は、その医師、主治医から用紙を渡されまして、「アメリカから輸入してください」って言って、色合わせはその病院で、えー、主治医とこの色がいいとかあの色がいいとか、あ、この辺の色だったらいいんじゃないかっていうふうに色合わせをしたら、それを…のもとに、そのファックスの用のその申し込み書みたいなものを主治医が作ってくれまして。で、それで、アメリカにある何か会社商社にファックスで国際電話のファックスで注文をして、で、クレジットカードで引き落としということで、自分で個人輸入の形で、入れ墨の染料とそれから入れ墨用の針を取り寄せました。
で、予約した日にそれを持って、外来手術という形で主治医に、のところに持っていったら、そこで、その入れ墨をやったんですが、そのときには、その外来手術室で局所麻酔をしただけなので、もう、あの、痛みはないんですが、やっていることは全部わかりました。で、えー、あるメーカーの電動式の歯ブラシ、電動歯ブラシの歯ブラシだけ抜いた土台のところに、その取り寄せたアメリカから取り寄せた針を刺して、で、それを、染料をつけながら、がりがりがり、がりがりがりっていうふうな形で、えー、乳頭、乳輪の部分に色を付けていって。で、それまでは、真っ白けだったんですけれど、その乳頭、え、その染料で入れ墨をして、で、何となく色が付いたっていうのを、少し時間が経つと薄くなるので、2ヶ月、2ヶ月だったか3ヶ月だったか間を開けて、えー、結局2回入れ墨をして、で、今はそれで落ち着いています。で、ちょっともう、それから、時間が経っているんで、色が少し、もうちょっと薄くなってる気がするんですが、とりあえずそんな形で、あの、胸は、もうすでに完成しています。

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