インタビュー内容テキスト

―― ま、病気との向き合い方っていうので、これはなんか語ってるのは、その、病気って自分は乗り越えるのか、それとも受け入れるのかみたいな、その。

乗り越えるでも、受け入れるでもなく付き合うって感じですかね。もう共存するみたいな感じですね。もう、まあもう、自分とセットであるものだと思っているので、うん、乗り越えるとまではいかないと思います。

―― ここ、自分の中で、その、付き合えるなって、これでなんとか付き合っていけるっていうのをいつ頃思われましたか。

もう、2回目の手術した辺りぐらいからもう30代後半になりつつあるときから、あの、もう、あの、私のもともとクローンではない友人とかにも話すようになってきたし、もう、もう割と世間的にも認知度が、ていうか、まあ、(クローン病に)なってらっしゃる方が増えてきたっていうのもあるので。もうその辺りからは、うん、共存していけるかなっていうかもう、自分でもこのままで大丈夫だなっていう、思うようになったって感じですかね。

―― それはじゃ、ある程度、その、周りの受け入れが、その。

そうですね。

―― 社会的な認知度が上がってきたことは結構それ影響してる?

はい。

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