インタビュー内容テキスト

もう診断が本当に確定というか、まあ診断がきちっとつくまでっていうか、病院にかかるまでが本当にステップが長くて、もう毎日のようにお腹痛い、お腹痛いって、ふらふらしながら学校に行ってた時代なので、高校に行く時もそんな感じでしたので、最終的に一番ひどくなったのが、高校の卒業式の日だったんですね。
その日はもう保健室に式が始まるまでいたぐらいなんですよ。でもなんとか式に出て、ただもう全身真っ青だったので、周りの方が心配されてて、立ってられるのっていう感じだったので。で、何とか一日その日は過ごして、そのあともう本当に即入院して3月に、で5月までちょっと5月末くらいまでは入院っていう感じになったんですけど。
その間が、もうとにかく自分が本当に精神病ってずっと言われてたもので、なにしろ、精神的なものでまあ、受験ストレスとかあるじゃないですか、そういうあれではないんじゃないかって、ずーと思いつつ、まあ家族ももう本当に、親もずーと、毎日のように朝起きるとお腹が痛いって言っているものなので、心配はしてきますし、で痩せてきますし、で、どうなのか、どうなのかって言ってたんですけど、もう全然周りに同じような症状の人がいないということで、もうわかりようがなかった。今みたいにこうインターネットで調べればっていう時代ではないので、その調べる手立てもないですし、なので、まあ、その間はもうしょうがない、ただひたすらなんていうのか痛みが治まるのを、嵐が過ぎるのを我慢するっていう毎日でしたね。
うん、だから診断がついた時には本当に何かもうよかったと思いましたね。これでまあ病名が分かったので、自分で対処のしようがあるって感じで。はい。

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