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診断時:18歳
インタビュー時:49歳(2017年10月)

関東地方在住の女性。夫(CD08)と二人暮らし。小さい頃から病気の問屋と言われるくらい色々な病気持ちだった。12歳の頃には頻繁に鼻血を出し腹痛もひどい状態が続いていたが、近所のクリニックでは診断がつかず、精神的なものとされていた。18歳の時にようやく紹介されて行った大きな病院ですぐにクローン病と診断された。その後腸の狭窄で3回手術をしたが、最近は食事制限とエレンタールで病気をコントロールできるようになった。

語りの内容

―― やはり、その、自営業になったということはすごく、その、自分の、あの、生活、病気と付き合いながら生活していく上ではすごく良かったと思ってらっしゃいますか。

そうですね、やっぱり、あのー、人にわざわざ、その、病気の説明をいちいちしなくていいっていうことと、ま、自分の都合でこう、仕事のペースが進められるっていうのが一番、あの、プラスになってることではありますね。
ただ、あのー、一般的に自営業っていうと普通の人は毎日働いてますけど、あの、私の場合は、その、毎日は働くことは体力的に無理なので、収入がプラスになるかっていうとなかなかプラスにはならない。なんとかぎりぎりで生活ができるっていうので、ま、その辺は改善してかなきゃいけないなと常には思ってますね。うん。

―― 今は週にどのぐらい働いて…

週に3日で1日だけ予約の人を取ってるのでトータル4日ではあるんですけれど、まあ、3日でも週末の営業だけなので、週末だけだとやっぱりそんなに多くのお客さまが来るというわけではないんで、はい。

―― では、可能であれば日にちを増やしたいというふうな、には思ってらっしゃる?

ことは思ってはいるんですけれどやっぱり病院に行かなきゃいけないので、月に1回まだ病院に行ってますし、病院に行ったりしなきゃいけないし。ええと、製パン業ってものすごく朝が早くて夜が遅いので、それで、いや、どうしても疲れがたまってしまうので、その疲れを回復するのがなかなか毎日だと難しいというのでなかなか増やせないので、そこが課題です。

私は: です。

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