インタビュー内容テキスト

障害年金のほうがすごく難しくて。あの、それこそインターネットとかで漠然とそういうことがある、そういう制度があるんだってわかって。ただ、自分がそれに、その病状とか障害に当てはまるのかとかも全然わからなくて、ただ、もう何かもう、全然働けないし。もうその当時お医者さんから、「年単位で仕事はもうできないよ」って言われていて。

でも、一番大変なのが年金事務所のやりとりと――年金事務所で説明を受けても、今よりもかなり具合が悪かったので、説明されていることが理解できなくて混乱したりとか、あとカルテがないってなったときに、その後どうしたらいいかっていうところとかの救済策までは教えてくれないんですね。「制度として、これ以上は無理だ」とか言われてしまって終わりで。

最初のころよくわからないんで、とりあえず言われた書類を出して、1回目、審査通らなくてとか、そういうこととかがこうあって。別に意地悪されてるわけではないんですけど、自分がこう、痛いし、具合悪い中、役所とかそういうところに行って、自分の思いどおりの結果が出ないから、もうそこでも混乱して、もう泣いたりとか、で、結局1回目通らなかったりとかして。だから、精神的にもつらいし、年金事務所に往復する体力がもうなくて。体調いい日、比較的に体調いい日に行くんですけど、それでも、ものすごくやっぱり、もう、行くのが大変で。

結局、自分では何もこう、どうしようもならなくて、社会保険労務士さんとかにお願いとかをしたんですけど。

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