インタビュー内容テキスト

―― 人工肛門にされているっていうことなんですけれども、人工肛門をされていることによって、何か不都合だとかそういったことはありますか。

えーと、私の人工肛門は小腸の人工肛門なので、あのーほぼ水様便の状態でずーと出てきて、常に出ているような状態なのでまずは貼り替えですね、装具の貼り替えのタイミングっていうのがとても難しくって、えー、何か食べるとすぐ30分くらい経たないうちに出てきてしまうので、朝起きて、夜中食べない状態で、夜中が一番食べない状態でお腹からなので、朝一番で貼り替えるようにしているんですけど、ただ、その周りがただれるので、あのー、装具が持たなくて、毎日今貼り替えているんですけれども、それがうまく貼り替えればいいんですけれども、途中でやっぱり出てしまったりするので、その貼り替えに30分以上かかったりとかですね、朝の時間にですね。そういうのがちょっと大変かなと思います。ただ、そのほかのことに関しては,
勿論音とか、出るときの音とかも気になってるとか、トイレの、トイレというか、えーパックを変える、えーとトイレで出す回数っていうのはちょっと多くなるんですけれども、あのー…

―― 1日何回くらいですか

とにかく食べるとすぐ出るので、食後が5~6回はあのー、15分毎くらいに5~6回は行かなくてはいけないような感じです。ので、その、トイレの回数が多いのは大変なんですけど、ただ、間に合わないとか、お腹が痛くて出るとか、そういうのではないので、溜まったら出そうという感じなので、…そんなに精神的にきついとかはないんですけど、回数自体と毎日貼り替えなくちゃいけないという労力自体はとても大変ではあります。あと、まあ、一泊で旅行に行ったりとかする時も一式全部持って行かなきゃいけないですね。

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