インタビュー内容テキスト

―― ご結婚された時なんですけれども、その相手の方にはご自分の病気のことはどういう風に説明されました?

えーと、…自分自身があの、楽しいことが好きで、とてもその仕事もするんですけど遊びにも一生懸命になるタイプで、今の主人とも居酒屋さんで出会ったんですけども、あのー、その居酒屋さんで食事をする間の話の中で、自然とその病気の話が出て、えー、自然と私こんな、本当はこんなの食べれんのよ、とかですね、そういう感じでお話を徐々にしていったっていう形です。で、いざ結婚ってなった時には、親の方に、主人の方は大分もうあのなんとなくわかってくれてたんですけれど、その主人のご両親の方に説明する時にはやはりあのー、…最初からですね、どういう症状があって、もしかしたら子供はできないかもしれないということも伝えて、説明しました。で、私の前では、そういう反応、色んな反応はされなかったんですけど、主人から聞いた話では、やはり反対だっていうことで、苦労するのが分かっているのにどうして…そういう、どうして結婚するんだって言われた、っていうのは聞いたんですけど、まあ、それでも実際の私を見てもらうと、病気を見るとそうだったみたいなんですけど、実際の私を見て、あのー…まあ、日にちを重ねると、とてもあの、自分の親以上に仲良くなったというか、あのー、自分の親のようにとても仲良くなって、で、結婚したのが私でよかったという風に、最後言っていただいてとてもあの、理解してもらいました。

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