インタビュー内容テキスト

で、あと、えー、温存しているんですが、やはりまあ傷口はこう凹んでますよね。ということで、こう、すごい腕を下ろしたときの違和感があったので、「すごい気になるんですが」って言ったら、「まあ一応、まあ手を動かすために大胸筋?でしたね、筋肉は残しているから、まあそのうち慣れるよ」って言われて。確かに、3ヶ月ぐらいしたらば慣れましたね。
で、あと、その、やはり切っているということで、ていうことは、皮膚と皮膚が減っているので、こう突っ張っているわけですよね。で、最初のころに、腕に1本、こう何か筋…だから手首から、その傷口まで、腕の付け根まで、1本何かこう引っ張られている感覚があって。で、それが、うーん、何なんだろう?と思って聞いたらば、別に、あの、「まあ静脈炎ではないし、神経は切ってないから大丈夫だと思うよ」と言われて、あ、そうかって。そこの、ね、ちょっと不安だったんですけど、先生に言われたことで安心して。
で、それがなくなってきたと思ったらば、今度はやっぱり腕の上げ下げをすることで、今度、傷口の下ですよね、このあたりがすごい皮膚が張ってきたんですよね。で、痛くて、何なんだろうと思ったんですが、まあ考えてみたらば、今までになかった動きを筋肉も皮膚もされているわけですよね。だから、それに慣れるまでやっぱり突っ張っているのかな。で、それがなくなったらば、また次の下の部分が痛くて。まあそこまでになったらば、もう体も、ある程度皮膚も伸びたのか、慣れてきたのか、あの全然痛さはなくなって、ああ、良かったなあと思って。で、やはり人間の体っていうのは、本当に慣れるんだなあと、すごいなあということは、病気になって実感しましたね。
で、あとは、時々、まあ今もそうなんですが、傷口が重たかったりとか、痛むときがあるんですね。…ちょうどそうですね。気圧が、えー、だから、天気が悪くなる半日ぐらい前ぐらいにちょうど痛くなるんですよね。で、ああ、そうかと思って、まあそのうち良くなるのかなと思ったんですが、どうも5年経ってもなってますので、まあこれはしょうがないかな。一生の付き合いかなとは思っているんですが。

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