インタビュー内容テキスト

あとはホルモン治療して、2週間目かそのぐらいにすごい頭が痛くなったんですね。もともと、私、頭痛とかはあんまりしたことがないというか、ただ、まあ目が悪いので眼鏡が合わないというので、まああったんですが、それでもないのにすごい頭が重たい感覚が出てきたりとか、あとは、両手両足首がすごい節々(ふしぶし)が痛くなったんですよ。で、本当に寝て起きて、まあベッドなんですけれども、足を着くときにそーっと着く感覚。で、立つのにそーっと立つ。で、まあ階段を降りるのに手すりにつかまりながら降りるっていう感覚なんですね。で、えー?っと思って、まあそんな副作用があるのかなあと思ったんですが、まあ本とかいろいろ見たらば、やっぱりそういう副作用が出ている方がいらっしゃったので、まあ大丈夫かなと。ただ、やっぱりそれを調べて分かるまでは、え、これずっと一生? と思ったんですね。
で、次のときに先生に聞いたらば、「いろんな副作用は出ますが、半年たてば落ち着きます」って言われたんです。で、へえーとか思いつつ、まあ両手両足の、何て言ったらいいか、そのこわばりも分かってからは朝起きたときに、もういろんな、あのう、柔軟体操とかするようになったらば、だいぶ楽になって、それも1カ月か2カ月で落ち着いて。それが落ち着いたと思ったら今度は何て言うんだろう。
突っ張り感ですよね。両手の。何ていうの、手のひらがこうすごい、何かむくんでいる感覚があって、まあそれも起きて動きはじめると、まあ30分か1時間するとすごい、楽になったんですけれども、まあ本当に次から次へといろんな症状が出ました。だけど、何か毎日、そういう中でも、いろんなことをやり始めて、自分がまあ抗がん剤が終わっているので、いろんなこう日常の生活に戻り始めたとき、まあ仕事は戻ってなかったんですけど、だんだんだんだんやっぱりそれに慣れてくることで、本当に、副作用は減ってきました。

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