インタビュー内容テキスト

最初のときに、先に放射線治療を受けてた友達からも、聞いてたので、まあすごい安心して受けたんですけれども。放射線治療って最初に、その当てる場所、内臓に当ててしまうと大変なこと、肺が近いので大変なことになるので、CTを受けて、当てる位置を決めるのに40分から50分身動きできないんですよ、腕を、自分の患肢を上げたままで。まあその話は聞いてたんですが、私の場合どうもその方よりも1ヶ所多いので、その人が1回に当てられる量みたいなのが決まっているらしくって、その計算するのにすっごい時間がかかって、人よりも10分か15分長かったみたいで。もう、1人、放射線を当てるその部屋で待たされて。なーんも、ずっとしびれるし、動いちゃったら、またやり直しになっちゃうからって、そのとき思ったのは、私みたいに、まあある程度若い人はいいけれども、子どもだったりとか、お年寄り、年配の方はこういうのは大変だろうなあっていうのがありましたね。もっと楽に、簡単にできないのかなあっていうのがそのときちょっと思いました。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック →

あなたのひと言をどうぞ → ひと言