インタビュー内容テキスト

私は今のところリンパ浮腫の兆候はまるで見られなくて、そして、手術された執刀された先生が「神経をね、切っていないから、支障ないはずなので」というふうにおっしゃって、神経を切る場合なんてあるのかしらって思ったんですけれども(笑)、本当に何も支障なく。ただ、自分でもびっくりしたのは、手術が終わって抜糸をして、家に戻ってから、傷口からですね、リンパ液のような体液がですね、たくさん出たんです。それで、ガーゼを当てて過ごしていたんですけども、本当に普通に暮らしているのに、そのガーゼが最初は黄色い液体なんですけれども、びっしょりぬれるんですね。で、やっぱり傷口なので。で、まあそれまで、抜糸するまで、ドレーンでそこから管で体液を抜いていましたから、ああ、その分なのかしら。で、ドレーンは直前にもう抜糸のときに抜いていますから、小さな穴として残っていますけどもふさがっていますよね。だから、傷口というのは、まあ縫ってありますけども、その縫い目のところからこうにじみ出てくるような形で、そのガーゼがぬれるんですね、びっくりしましたね。
で、しばらくの間、どのぐらいだったかしら、半月ぐらいですかね、本当に換えても、換えても、ガーゼがぬれていくので、私も入れていただいた乳がんのメーリングリストの方に質問をね、してみましたら、そこに参加されているお医者さまがお返事をくださって、本当に生活に支障が出るほど、それが大量であれば、心配なので、執刀された病院に行くようにというふうな、でも、少しだったらね、溜まってしまうよりは、中に溜まってしまうということがやっぱり浮腫の原因の一つになってくると思うので、溜まってしまうよりはね、少しぐらいは大丈夫って返事をくださって。ああ、そう。そんなもんかしらって思う間もなく、次の診察のころには止まっていましたから、ああ、若干そういうこともあるのかなと初めて思いました。ただ、それは、事前に読んでいた本とか、中には全然そういう記載がなかったので、まあ格別に私の場合そういうことがあったのかしらというふうに思いましたね。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック →

あなたのひと言をどうぞ → ひと言