インタビュー内容テキスト

 まあ真夏の間はちょうど私はこの抗がん剤をやっていまして、病院でやるその抗がん剤の治療以外に自分の中で努めて行っていたことは、まず体がしんどい、だるいということがあってですね、もうとにかく全身の倦怠(けんたい)感がひどくて、ごろごろごろごろ、まあ真夏だっていうせいもありますけれども、していて、で、抗がん剤のせいももちろんあったと思うんですけども、何かこう全くそれに術側の腕がですね、重だるいような気もしますし、整骨院にですね、指圧の治療に通っていたんですね。
それは、もともと、元から行っていたところなんですけども、私がそのがんの手術をするということになりましたらば、そこの院長先生が、「免疫力を上げるつぼに刺激をしましょう」っていうふうにおっしゃって。そういう治療を、炎症が起きないように、普通の針ではないんですけどね、何か鉛筆の先のようなこう痛くない針なんですよね。で、全身のこうそういう免疫力を上げるつぼというらしいんですけども、そこを一生懸命刺激をしてくださって。そして、こう、今、部分的にちょっと痛くない針を1ヶ所しているんですけども、それが何か良いということで、それを1週間に1回、その治療をしていただいて、そして、その特に白血球の数であるとか、リンパ球の数であるとか、血液の(検査結果を)気にされて、「病院で採血したら、その結果を教えてください」というふうに言われて。何か整骨院とそのイメージが、私は最初結び付かなかったんですけども、病院でコピーしていただいて持っていくと、なかなかにそのリンパ球の値も良いし、白血球も本当に落ちきってしまうと、抗がん剤自体の治療ができなくなるので、ぎりぎりまで、まあ最後落ちたんでけども、とうとう中止はせずに予定通り最後まで治療することができたんです。
私は、自分のやっていた、その免疫力アップのその治療も「まあ効いたかもしれませんね」って、整骨院の先生とは話して。でも、そんなに、あの保険適用の整骨院でしたから、経済的にもそんなに負担でもなく、家の近所でしたし、まあ負担にならなければ、まあ効いたとしても効かなかったとしても、ああ、やって良かったかなというふうには思っています。

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