インタビュー内容テキスト

―― あの、最初からすぐにそのケアマネさんですとかですね、介護保険だとか。

はい、ええ、ええ。

―― そういうところに、こう、あのー、相談に行くことってできましたか? 何か。

え、あ、ていうのはね、あの、嫁ぎ先の父がですね、やはり、あのー、ちょっと長い間、闘病したんですよね。で、そのときに、向こうのほうで、あの、ケアマネジャーさんていう方が、いらっしゃるとかね、あの、病院もですね、いろんな病院があるっていうことは、あの、友達に相談したんです。え、おかげさまでね、あの、わたしの友達たくさん介護しているんですよ。それでね、「こうなんだけど、どうしたらいい?」って、で、みんな教えてくれてね、助かったんです、はい。
それでね、あの、そういうのがあったんで、あー、うちの両親の場合は、わたしが威張ってですね、「ねえ、こういうのがあるんだよ」って、「こういうのがあんだよ」って妹たちにね、威張ってね、教えてやって、ちょっと、いい思いさせてもらいました、はい。
ですからね、やっぱり、情報をね、あの、いかにして得るかって重要なことですね。あの、知らないと損をしますでしょう。いろんなことに対して、全てなんですけど。で、それは、やっぱり、自分のうちが、あの、こういう状態なんだよっていうことを恥ずかしがって隠しているとですね、情報もらえない、うん。だから、それをあえてね、「今、うちは、あの、こういう状態なんだよって、すごく困っているんだわ」っていうことをね、あの、情報を開示する。そうすると、それに対してね、「あ、それなら、いい手があるんだよ」って「こういうのがあるんだよ。これ使いなさいよ」って教えてくれる、うん。ほんで、それを使ったら、じゃ、どうだったかっていうことを、また報告するでしょう。うーん、それで、また、そこでいろんな話ができて、あの、自分の愚痴も聞いてもらえる、うん。で、「あなた、そうやってやるからおかしいんだよ」って教えてもらったりですね。あの、ま、やっぱり、そういう下地があったんで、今回の介護は、スムーズにこういうのがあるなって分かりました。うん。

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