インタビュー内容テキスト

それで、まあ、2人とも、あの、認知症っていう病名をもらったんですけれども、2人とも、すごく働き者だったんですよ。で、母はね、朝早くから1人で玄関の鍵を開けて、そこら辺一周して、まだ、私たちが寝ているときにね、うーん、あの、そうやって体操したり運動したりしていたし。父は、畑仕事してたんですよね。ですから、、ま、からだ、身体的な病気はね、もらうことはあるだろうけれども、脳に関する病気ですね、それがねえ、あの、もらうとは夢にも思わなかったです。ええ、あれだけ、子どもたちがいないから緊張して生活していますでしょう。で、もともと、からだも動かしていたから、絶対に、うちの両親はね、認知症にはならないんだわって思っていたんですよね。

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