インタビュー内容テキスト

しょっちゅう取っ組み合いの、もう最終的には、父もちょっと麻痺があるので、口がもごもご、しゃべりたいことがすぐしゃべれないっていうので、手が出ちゃうんですね。で、まだ50代だったんで、力が、…片方は麻痺があるからいいんですけど、麻痺がないほうの手は普通に力があるので、そっちでつかまれてしまうと、もうどうにも…殺されるっていうか、いう感じなので、もう、とりあえず、つかまれれば水をかけて、ちょっとこう、手を離したすきに逃げる。逃げるというか攻撃するというか。で、こっちもパニック症候群だったので、そういうことをされると、もう倒れちゃうんですね、過呼吸になって。でも、今度、父は、わたしが水をかけたもんだから、倒れているわたしに水をかける、頭の上に水をかける。うん、そういうのが、「何で父親、今、こんな大変な状況に何をするんだ」っていう…。こう、頭ひっくりがえっているのに、頭を蹴られたりとかして、もうやめてとかっていう感じで。

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