インタビュー内容テキスト

―― ちょっと教えていただきたいのは、その、混合型とかいうのもあるじゃないですか。

あります。

―― だから、今みたいなの(レビー小体型認知症の女性患者で最初アルツハイマー的な症状が出ることが多い)っていうのは、その、明らかにレビーで、絶対アルツハイマーじゃないのか、それとも混じってるのかとかって……。

やっぱり先生方に言わせると、やっぱり解剖してみないとこれはどうにも分からないことで、つい数日前にちょっと先生ともやりとりしてたんですけど、やっぱり解剖しないと、はっきり分からないものなんですよね。ところが、あの、現実、その病名を出さなきゃいけないので、レビー小体型認知症ということで、まあ、それかピック病、アルツハイマー病って、そういうことで、その、先生方も一応、それ、「何となく」をそこに置いて、診断したということにしてると。
ただ私たちは、レビー小体型認知症っていう、その家族会で、と、特化しているのは、やっぱり、あの、レビーの症状っていうのは、その、日内変動がすごく激しいっていうことで、ほかの認知症とはやっぱりちょっと違う。だから、身体症状とか、それから、どうしてそれが起きるのかっていうことはきちっと勉強してもらわないと、やっぱり、ケアするにしても、気を付けなきゃいけないことがたくさんあるんですよね。

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