インタビュー内容テキスト

ところが今度、幻視がものすごくひどくなったんです。その、まあ、見えないものが見えるという幻視がひどくなってきて、で、先生にちょっと、連絡を取って、そうしたら、まあ、幻視を抑える薬って、グラマリールっていうのが出たんですね。で、その、グラマリールという薬を飲んだ途端に父が動けなくなっちゃったんです。で、もう、口からはよだれが出て、廃人のように。そして、「この薬、本当にいいのかどうか?でも、先生が出してるんだから」っていうぐらいの認識しか私なくて。でも、あまりにもひどくて、もう、横にしたらもう、横になったきり、自分で起き上がれないし、昨日まで歩いてた人が動けなくなるのは、やっぱり薬のせいかなと思って、おかしいと思って。で、一生懸命ネットで調べて、ったら、たまたま、その、あの、グラマリールで動けなくなった人の話があったので、で、次のときに先生に、あの、やっぱりこれ、きついって、父には良くないって言ったら、じゃあ、やめましょうということで。で、だからってほかの薬が出るわけではないんですけど。で、その、幻視を抑えることが、もう当時は、私にも知識がなかったから、まあ、薬でしかできないだろうということだったんですね。

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