インタビュー内容テキスト

で、次の、また次の数日たって、そして、父のお気に入りの大きい椅子があったんですけど、「あそこにいつも誰か座ってる」って。「気持ち悪いからちょっと見てくれ」って。で、「知ってる人?」ったら、「全然知らない人」って。「だけどね、いっつも来て座ってるね」と、「男の人が座ってる。あれ、どうにかしてもらいたい」って言うんで(笑)、それで見に来たけど何もない、誰もいないんですよ。それで、あれっと思って。
で、また今度は、何か女の人がそこにいるとか、いろいろ。うちの場合は人が多かったんですけど、人が来てるって。で、私も、何だって、もう全然分からないから、じゃあ、もうとにかく何か、あの、お塩で、「お塩を置いてお清めするから、今日はお塩を置くから」って言って、小皿にお塩をいっぱい盛って、あっちこっちに置いて、それで父に、「もう置いたから大丈夫よ」って言って、そして父に寝てもらったら、翌朝、父が、「いや、現れなかった、何も来なかった」って、「ああ、よかった」って言ってて(笑)、あれっと思って。

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