インタビュー内容テキスト

うーんとですね、困る…まあ、細かいいろんな何か、あの、日常の介助っていうのは、もちろん必要なんですけども、まあ家事の、家事全般で、最初、僕、一番困ったのは料理なんですけども、料理の経験あまりなかったんで、やっぱり最初は困りました。で、あまりにも困ったんで、やっぱりヘルパーさんを使い出して、料理の、料理介助の。だから、ええと今、料理介助というか、家事、料理介助がメインなんですけども、それが週3回使ってるのが料理です、全部。一緒に、まあ女房は一緒に料理しながら、お昼と、私の夕食分を一緒に作ってる感じじゃないかな。
あとは、困る…、うーん、そうですね。そういう介護の面に関しては、まあ困るっていうほどではないんですけれども……、まあいろいろ、そうですね、困るってほどではないけど、ま、困りますね(笑)。

―― えっと、お料理以外にも?

まあ洗濯、掃除、家事援助。家事の、掃除、洗濯、料理ですけども。あとはまあ、あとはお風呂のまあ介助とか、要するに日常の歯みがき、まあ細かいこと言うと、歯みがきやって、お風呂の介助して、あとはそういうのですね、大体。

―― それはご主人が…やってます?

そうです、はい。私が全部やってます。

―― で、お料理に関しては、あの奥さまと一緒になりながら…

ヘルパーさんが、まあやるってことと、それ以外は私が全部やってます。週4日は私で、ヘルパーさんが週3日やってます。

―― お料理上手になられましたか?

ならないですね(笑)。

―― ならないですか?

はい(笑)。あとは、週1回は、ガイドヘルパーさんていうのがおりまして、あの、それは障害者向けのヘルパーさんなんですけども。その人があの、スポーツクラブに連れてってくれてます、毎週。週の間で。スポーツクラブにま、行って、やっぱプールに行くんですけども。それであとは、途中でちょっと、それをプール以外にも、一応映画見に行ったりとか、そういう援助もしてもらってます。で、週末は私とプール行くんで、大体週に2日、プールに今通っています。

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