インタビュー内容テキスト

今は思ってることは、あの……。あの、うち、病気以前から地域の中でボランティア活動やってたんで。あの、読み聞かせの、落語絵本っていうのがあって。読み聞かせをやってたんです。朗読絵。それを、病気になってからも今やってます、少しずつ。
ちょっと見てね、言葉の何か記憶をよみがえらすみたい。だから、行を追ってないんですよね、今はまったく。だから、最初のこの絵と、絵と文字の雰囲気で、今何を読むかっていうのが、何か思い浮かぶみたい。みたいです。頭が分かる、何となく分かるんですって。だから、「実際は読んでない」とは言ってた、最近はね。読んでないんですって。そういうのがあります。
で、去年はまあ何回か、大きなとこでもやってみた、やったんですけども、今年もまあ2回ぐらいやったのか、ちょっと大きいとこで。それで、だんだんと大きい所はやっぱ難しくなってきたんで、今度はあの、一応ボランティアの方がいて、そういうことをやってるボランティアの方がいて、一応話をしてみたら、あの、子ども向けの、障害者向け、障害者が集まるような、子どもが集まる所があるんですって。そこに行ってやったらっていう話になって、そこで今度やろうかなっていうの、思ってます。

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