インタビュー内容テキスト

最初は気がついたの、本人なんで。私じゃないんです。本人がね、えっと2002年の11月ごろに、何かあの違和感を感じたということで、ある大学病院の精神科に通院してました。それが大体半年ぐらい通院してまして。その時に、その大学病院の精神科の先生が、「うつ病ではないか」と、という話だったんですけども。やっぱ、うつ病にしては薬が効かないし、何かちょっと症状も違うということで、「よく分からない」ということで、それで半年たったごろに、あの、先生から私に話がありまして、一緒に相談したいと。それで、ちょっと自分の病院では、ちょっと原因が分からないので、で、違う大学病院を紹介されました。だからその、うつという症状に近かったんだと思います。

―― で、えっと、そのうつ、ご本人はその時のことをどんなふうに表現されているんでしょうか。

うーん、「何か変だな」という感じで。やっぱり気がめいるし。あと、特にあの、そういう認知症の症状まだほとんどなかったんで、例えば記憶障害とか、そういうの全然なかったころなんで、でも、「何か変だな」というところがあったと思います。

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