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プロフィール

インタビュー45

診断時:49歳
インタビュー時:53歳(2009年1月)
東北地方在住で、6人家族。現役の地方公務員として多忙な毎日を過ごしている。人間ドックをきっかけに、2004年9月に前立腺がんと診断され、ホルモン療法開始。インターネットを使って情報を集め、隣県の大学病院でIMRTを受けるが再発。温熱療法、HIFU、その後エストラサイトとタキソテールによる治療となったが、タキソテールの副作用が強く、現在はエストラサイトで経過を見ている。

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今一番してもらいたいのはね、何とかペプチドとかっていって、久留米大学かな。そこで取り組んでいるのに、じゃあ東日本でどっか取り組んでるところあるんだかって、ないって言うんだよ。
そういうのを、だからさ、保険きかないんだよね。うん、保険きかないのに、厚生労働省の、文部科学省かな…の補助を受けて、やっているんだ、そういう免疫療法の。すべてそういうレベルで終わってんのよ。ほんで、20人にやってどのぐらい効果があったとかいうデータも、インターネットで見ることできる。だったらさ、少しねえ、フリーにやれるようなところがあっても良さそうなもんじゃないかなあって。そしてそれが、お金が絡むんならば、それこそ公費で。
あと、全額個人負担は大変なのよ。そういう樹状細胞の関係もそうだ、民間でやってるのも、もう、100万200万300万かかるのザラだから。こんなの、普通の人は受けられないですよ。だったらやっぱり、国の機関がね、ある程度補助を出して、取り組んだような、臨床の…試験だったらさ、もう少しもう少しデータとるために、一生懸命になればいいのにねえって。
で、そういうところに寄付をつのったりして、そういう寄付については、税を免除することね。日本の場合、ほら、ちょっとあなたご存知ないかもしれないけど、あの寄付したら、ある程度、所得から免除される制度あるでしょう。その限度は500万なのよ。で、外国なんかは違いますよ。やっぱりそれは社会的な、そういうところに寄付するっていうのが、ステータスになっていて、何千万、何億って寄付する。だからねえ、がん専門の基金なんか、民間に設けていたりとかするわけで。全然、訳のわかんないところに、お金ばっかり流れてさ、日本の国民でこうやって病んでいる人のために使われるようなお金の使い方になっていない。

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