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プロフィール

インタビュー02

診断時:57歳
インタビュー時:60歳(2008年2月)
診断当時は、企業の管理職として多忙な日々を送っていた。妻との間に子どもが3人。首都圏在住。吐き気、足のしびれ、腰痛など、2年近く体調不良を訴えて複数の医療機関を受診したが診断がつかず、2005年にようやく前立腺がん(ステージIV)の診断を受けた。ホルモン療法にて体調が改善したが、2年余りで再びPSA数値が上昇しつつある。

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で、それ以降、実はどんどんどんどん悪くなってってしまって、悪くなっていく過程であっちこっち実は行きました。大学病院もね、4つか5つ、実は回っているんです。で、症状がもっと重くなっていて、どういう症状が出たかというと、まずですね、そうなる前に、もう既に、その頃出てたと思うんですけど、シャワーを浴びたときに右足…シャワーを浴びた感覚が右足と左足に違うことに気が付きました、ある日。何かこっちがしびれているじゃないけど、こう生々しい、今まで感じていたのと違う感覚なんですね。何か右足がおかしい。で、シャワー(のときの違和感)。そういうことも実は例えば整形に行ったときに、大学病院ね、有名なA大学病院の整形に行きました。整形で有名なんですけども。
で、そのしびれは通勤時にですね、やがて電車に乗っていると、時々疼痛が。まあ実は私1時間半ぐらい電車かかっていたんですけども、ほとんど立ちっ放しですけど、疼痛が出てくることがありました。だんだんひどくなってきたんですね。もう最後っていうか、がんが発見される4月か5月ぐらいに1回ですね、あまりの痛みに耐えかねて、電車…吊り革で立ってても、時々もうだんだんひどくなってきて、我慢…痛みが来るなって、痛いなって思って我慢しながら、こうつかまっていますね。でもある日ね、もうとても、もう脂汗の状態で、もう我慢できない。で、もう会社へ、もうとてもこのまま乗っていられないと思ったので、駅でもう降りちゃって、もうその日は会社行けませんっていうことがありました。そういう状態になったけども、病院に行っても「分からない」っていうことなんですね。

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