インタビュー内容テキスト

で、それ以降、実はどんどんどんどん悪くなってってしまって、悪くなっていく過程であっちこっち実は行きました。大学病院もね、4つか5つ、実は回っているんです。で、症状がもっと重くなっていて、どういう症状が出たかというと、まずですね、そうなる前に、もう既に、その頃出てたと思うんですけど、シャワーを浴びたときに右足…シャワーを浴びた感覚が右足と左足に違うことに気が付きました、ある日。何かこっちがしびれているじゃないけど、こう生々しい、今まで感じていたのと違う感覚なんですね。何か右足がおかしい。で、シャワー(のときの違和感)。そういうことも実は例えば整形に行ったときに、大学病院ね、有名なA大学病院の整形に行きました。整形で有名なんですけども。
で、そのしびれは通勤時にですね、やがて電車に乗っていると、時々疼痛が。まあ実は私1時間半ぐらい電車かかっていたんですけども、ほとんど立ちっ放しですけど、疼痛が出てくることがありました。だんだんひどくなってきたんですね。もう最後っていうか、がんが発見される4月か5月ぐらいに1回ですね、あまりの痛みに耐えかねて、電車…吊り革で立ってても、時々もうだんだんひどくなってきて、我慢…痛みが来るなって、痛いなって思って我慢しながら、こうつかまっていますね。でもある日ね、もうとても、もう脂汗の状態で、もう我慢できない。で、もう会社へ、もうとてもこのまま乗っていられないと思ったので、駅でもう降りちゃって、もうその日は会社行けませんっていうことがありました。そういう状態になったけども、病院に行っても「分からない」っていうことなんですね。

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