インタビュー内容テキスト

実はその自分が自己治癒力を高めるという意味で言うと、実は有名なまあその、えーと、統合療法、統合医療を追及されている有名な、もうがんの世界では有名な先生がいらっしゃいます。
その先生のところに、えっと、実は自分はその気功をやるとかっていう流れの中で、その先生のお名前は前から存じていたので、まあ自分が治すというね、考え方の延長線上にある考えと一緒だというふうに思ったので、その先生のところに早い段階で行きました。その先生とお会いできる機会を、ありましたので、実はそのそれがセカンドオピニオンじゃなくて、まあ第二の主治医として、えっと、ずっとサポートしていただいています。
なので、心配になると、西洋医学的な方法でやっていることも相談をしています。うん。基本はその先生も西洋医学でおやりになっていますので。安心できるのはね、泌尿器科という性格上からかも分かんないけど、行ってもいつも血液検査だけですね。(主治医の)先生、決して、まあ一生懸命やってくださっていますが、その第二の主治医、一生懸命話も聞いてくださり、にこやかに応対してくださる。それでもう素晴らしいです。
でもね、パソコンに向かいながら、今どきの治療ってそうですね。血液データを診ながらですね、だから、えっと、顔を、まあ顔色ぐらい診てくださっているね、もちろん。にこやかにあいさつしてくれるわけだから。ちゃんと診てくださってますよ。でも、(泌尿器科では)いわゆる触診とかないわけですよね。舌、舌を診るとかっていうのはないです。でも、それは、もともとは外科の先生なんですけどね、有名な病院の外科部長をされた先生、経験もある先生ですけども、内科もご覧になるので、行くといつもまず触診から始まりますね。
…おなかもちゃんと「じゃあ、横になってください」と言って、こうやっておなかをあたって診てくださるし。昔のお医者さまのおやりになる、まあ年配は年配なんですけどね。安心ですよね。やっぱり、人間として診てくれているっていう気が。いや、あの、主治医の先生がそうじゃないっていうことじゃないんですけど、泌尿器科の先生は診ないんですね。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック →

あなたのひと言をどうぞ → ひと言