インタビュー内容テキスト

父が例えば、ま、徘徊してしまうときとかにも、門、家の自宅に門があるんですけれど、その門の鍵もちょっと違うのに変えてみたりとか。あと出る前に、こう、踏むとピコピコ音がするマットとかを、区のほうで貸してもらえるっていう話だったので、最初それを置いてはいたんですけど、そこ、またいで行っちゃうんですよね、父が。だから、それを2枚借りて、またいでも踏んじゃうような位置にそれをもう1枚置くようにしたりとか。あとはGPSの機械も、かばんとか、ポッケに、ベルトのところに付けてても、それは外して持ってっちゃうので、そのとき父は必ず出かけるときに帽子をかぶって出ていくっていうのが、もう、癖というか、そういうスタイルになってたので、その帽子の中にGPSの機械を入れ込んで、入れておくとかして。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック →

あなたのひと言をどうぞ → ひと言