インタビュー内容テキスト

隠して生きるというのは怯えているんですね、いつもね、知られたらどうしようという…なんかこうビクビクビクビクして、なんかこう硬くなって生きているような、隠すということは…思うんですね。でも、その、いや、…公表しよう、名前も顔も公表しよう…て、レビーは、皆さん思っているような病気とは違うんだということを伝えていこうって……思ったときに、……すかっとしたっていうか、あのー、ま、……あのー、…いいんだって、あのー、わたしはもうこれから堂々と生きていくんだ。……わたしは、もう、怯えて生きていくのは嫌だ。堂々と生きていくぞって思ったときに、あのー、……何ていうかな、……何かぱあーっと…開けたような、…感じがしました。ま、もちろん、怖いのはあるんですよ、あのー、あのー、扉をばーんと開けたときに…向こうに何がいるのかは分からない。こんなネット社会で、もちろん、その誹謗とか中傷とか、…うざいとかきもいとか…いうのは、が、それ、出てこないっていうことはないと思うんです。必ずあると思うんですね。世の中いろんな人がいますから。でも、例え、それがあったとしても、あのー、いいや、…そんなのは気にしない。…あのー、もう、わたしは堂々と生きたい、あのー、そんな、ビクビク怯えながら、…生きるのは嫌だと思いまして。

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