インタビュー内容テキスト

6年間、あのー、わたし、うちにこもっていたら、この治るものも治らないと思って、あのー、こう、人と接することがいいんだと思ったので、あのー、パートの仕事に就いたんですけれども、あのー、それでも仕事が覚えられなかったり、…あのー、……調子が悪くなると、ま、体もつらいんですけれども、とても注意力がなくなって、とんでもないミスをするんですね。で、自分、自分でも、ほんとに全力で精一杯やっているんですけれども、あのー、ほんとに……不注意なミスをして、…で、何ていい加減な仕事をする人だっていうふうに、職場の人から思われて、上司からも叱責されて、…あのー、で、結局辞めてしまうっていうようなことを、あのー、繰り返していました。で、辞めてしばらくうちにいると、また…よくなるんですね。また、こう、健康になったような感じになるので、あのー、うちに、うちにいてもいけないと思って仕事に就いて、また辞めてということを6年間繰り返していました。
で、あのー、自分では、その…何とかうつ病を治したいと、もう、強固に思ってまして、もう、……よさそうなことは何でもやりました。ヨガもやりました、呼吸法をやったり、リラックス法をやったり、あのー、…認知行動療法のようなものを自分で本を読んで実践してみたり。もう、何でもやりましたけれども、で、どれも、まあ、ある程度効果はあったんですけれども。……やっぱり、ずうっと、あのー、…調子よくっていうふうにはいきませんでした。で、自分では、…あのー、ほんとに情けない(笑)人間になってしまったなあと思っていまして。…もう、何か自分が信用できないというか、…ま、ほんとに、わたしが、もう、…何か、…もうどうしょうもない人間になったんだなっていうふうに…思っていました。

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